スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手作り

偉い人は言った!

チョコレートくらい自分で作れ!



そう、忠犬ハチ公のごとく待っていてもどうせ、くれる人もいないんだ
それなら自分で作れば良いじゃない。

という訳で作った。
せっかくだからレシピも公開しよう。





材料



ファンド 200グラム




Mr.カラーうすめ液
Mr.カラー レッドブラウン
サーフェイサー


という訳で作ったと言っても、チョコレートを溶かした訳ではなく、
このファンドで作った。

偉い人は言った!

(真のモデラーたるもの)チョコレートくらい(パテを使って)自分で作れ!


こうして、2月12日よりチョコレートの製作が始まった・・・って後2日しかねぇじゃん!!





まずはファンドを適量ちぎって形を作る。
一般的な粘土と同じだが・・・
大きな亀裂から小さな亀裂まで、色々とできてしまった。
普通の粘土なら指で慣らせば消えるはずが、コネ不足なのか中々慣れないまま硬化。





固まっちゃったので、とりあえずヤスリをかけてみる。
小さな傷は消えたが大きなのは流石に消えなかった。





仕方なくタミヤパテで埋める。




6時間後
固まったのでヤスリで削る。
これくらいならもう大丈夫だと思います。
しかし・・・本来はパテで埋めるなんて工程、予定に無かったからなぁ・・・
この時点で2月13日の夜8時
いよいよ後4時間でバレンタインという事態になった。




装飾品を付ける。
左上には、細くしたパテを巻き、左下には適当に乗っける。
そもそも、この長方形のやつは予定にない物だった。
本来はカップに入れたシャレたもんを作ろうと思ったが、

カップチョコの作り方はカップに溶かしたチョコ(液体)を入れて固まらせる(固体化)というもので、
カップに固体を詰めてもどうしようもありません。カップチョコ断腸の思いで断念!!
その代わりに急造したのが、この長方形チョコである。
しかし本当、長方形チョコの扱いには困ったなぁ・・・

2月13日の夜10時
ファンドを固まらせねばならないので、作業終了。
残すのは塗装作業のみ。



2月14日 午前10時
塗装開始。まずはサーフェイサーを普通に塗装する。




ただ1つだけ、粉をまぶしたい物があったので、ココアパウダーを使用。
なんだか反則に近い技だが、手抜きしたくて仕方なかったのでしょうがない。





サーフェイサー終了。
右上のがパウダーをまぶした物。

サーフェイサーが乾いた所で本塗装に入る。
このパウダーチョコは抹茶風に塗ったが、どうもイマイチだった。
一見抹茶っぽく見えるグリーン塗料でも、
所詮はイスラエル軍の砂漠迷彩色だ。
抹茶にはなれない。
それ所かピッコロ大魔王に見えてきた。
ダメだこりゃ


という訳で、全部レッドブラウンで塗装した。
やっぱチョコっつたら茶色だろ。






最後に4角形にチョコに四葉のクローバーデカール(MSVザクキャノンの物)を貼って完成。
何とか間に合ったがな。

個人的に気に入ってるのはパウダーをまぶしたチョコだ。(右上のカメラじゃ伝わり辛いけど)
なんかマリア様がみてるのバレンタインの話を思い出すな・・・
スポンサーサイト

comment

Secret

俺は粘土細工なんてからっきしダメだから、こういうのができる人に憧れる。

それと奇遇だな、俺も最後の写真見てマリみてを思い出した。
プロフィール

ヲタードン

Author:ヲタードン
照井君!ワイも恋愛サーキュレーション聞きまくってるで!!!


おすすめ商品
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。