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札幌ドームは湿気がないからボールが滑る?

見慣れぬ光景に、球場が騒然となった。藤川の制球が定まらない。延長10回裏に3四死球を与え、2死満塁のピンチを迎えると、6番スレッジにこの回2度目のストレートの四球。指先を離れたボールはまるで暴れ馬のようだった。先発登板した02年7月以来、6年ぶりの押し出し四球。リリーフでブレークした05年以降は初めてだ。1イニング4四死球も入団後、経験なし。最後は飯山を一邪飛に抑え、18セーブ目を記録したが、まさかの展開に苦笑いでロッカールームに引き揚げた。

 2点リードで守護神登場は疑いようのない必勝パターンだが、この日は違った。藤川はこれまで24試合でたった3四球と制球にも自信をもつ。異変の原因は「鬼門」にあるのか。交流戦の始まった05年から、札幌ドームでは前日まで3勝6敗と負け越している。8回からマウンドに上がったウィリアムスが代弁した。「このドームはすごく難しい。湿気がないから。ボールが滑るんだ。(藤川も)同じ理由かもしれない」。火の玉と呼ばれる直球は指先の強烈なスピンから生まれる。ボールに適度な湿り気がなければ、滑って制御しづらくなる可能性はある。先頭打者の村田も含め、2度もストレートの四球を与えるのは、ありえないこと。それでもバッテリーを組む矢野は「球児もロボットじゃない。最後はきっちり抑えたし、引きずることも心配することもない」と一時的なものととらえた。

 藤川は自身の投球には触れなかった。「高橋さんのことが心配」。死球で退場させてしまった相手を気づかった。この1試合で調子を語るのは、早計か。球自体は切れ味があった。札幌ドームはやはり猛虎に厳しかったが、シーズンで再び戦うことはない。最後の最後でヒヤリとしたが、鬼門を突破したことが何よりも大きい。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080602-367292.html





日ハム戦では球児らしからぬ投球だったなぁ
球児の登板でやべぇなと思ったのは、
2003年4月の東京ドームで6点差あったのに追いつかれた試合以来じゃないかと。
すげぇ楽勝ムードだったんだけど、後藤だったかに3ラン打たれた気がする。
そんな藤川が今や阪神の代表するピッチャーなんだから凄いや。

で、昨日は全く制球が定まらなかったんだよなぁ
記事にもあるけど、札幌ドームは湿気が無いから滑るってウィリアムスが言ってたそうな。
確かに北の方は湿気がないけどねぇ・・・一理あるかもしれない。


昨日の先発はアッチソンだった訳よ。
アッチソンはよくいる、指をペロペロ舐めるピッチャーだったんだよねぇ
本当滑り止めの粉とかお構いなしにペロッペロペロペロペロ...............

もしかしたら、あのペロペロのお陰で指が湿って好投したのかぁ!!!
ペロペロは精神安定とかじゃなくて、そういう利点があったのかぁ・・・・
侮り難し!指ペロペロ!!
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comment

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藤川が一番神だったのは2006年だな

あとはそれほどでもないだろ
せいぜい絶好調の永川レベル

高橋…なんかえらい事になってた気がする。
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